1Q NOTE

独学で1級建築士を目指してみる記録

2020『1級建築士試験』勉強記録 101

2020『1級建築士試験』勉強記録 101

 

良い人生を送るには、良い人生計画が必要だそうです。

また、計画は少し、余裕を持ったほうが良いそうです。

 

1級建築士を単なる資格にしないために、

取得する目的、取り方、取った後の行動指針を計画して実行すべきだと、

毎日の勉強を通して実感しています。

1級建築士試験の受験計画も、余裕をもって、

当初の計画より少々ずれ込んでも落ち込んだり、

自分を卑下したりすることがないように計画していくことが大事なようです。

 

現在、以下4項目のBLOG UP準備中です。

・『計画』から、07. 住宅・集合住宅

・『計画』から、08. 事務所建築

・『計画』から、09. 公共建築

・『計画』から、10. 商業建築

 

来週にはいずれかをUPできるように頑張ります

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。

2020『1級建築士試験』勉強記録 100

2020『1級建築士試験』勉強記録 100

 

記念すべき、100記事目です。

 

変わらず、淡々と毎日勉強つづけています。

 

予定が達成できないこともあります。

第一目標である、毎日勉強をすることだけは、死守しております。

 

ここ1週間、メンタルが若干弱り気味。

昨日一睡もできなかったため、睡眠不足を原因とする軽い鬱状態なのです。

BLOG 更新日ですが、建築士試験勉強に関する記述はお休みします。

筆者本人の気分転換のため。

 

少しでも気分を上げるために、本を読んでいます。

 

『人生計画の立て方』という本を読んでいます。

 

しばらく前に買っておいて読んでいなかったものです。

 

1866年(慶応2年)に生まれ、1952年(昭和27年)に85歳で亡くなられた方で、

日本の林学博士、造園家、株式投資家。日本の「公園の父」ともいわれる。苦学して東大教授になり、「月給4分の1天引き貯金」を手元に巨万の富を築き、大学定年退官と同時に全財産を寄付した、本多静六さんという方が書かれた本です。

 

良い人生を歩むための

良い人生計画の立て方、

計画の実行の仕方・心得が、

本多さん自身の人生経験をもとに記されている本です。

 

混沌とした(さらに混沌としていきそうな)世の中で、

仕事で直面した理不尽さにこころがささくれそうになったとき、

長期的に準備しなければならずモンモンとしやすい勉強の途中に、

プライベートで鬱々としたときに、

 

静かに、着実に心を律してくれる本です。

自分の計画がうまく運ばなくなったり、

世の中で経験のない事態が起きてどうしようと慌てそうなときに、

 

道を示してくれる本です。

 

『人生計画の立て方』を参考に、

勉強を続けていきます。

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。

2020『1級建築士試験』勉強記録 099

2020『1級建築士試験』勉強記録 099

 

今週(2020年5月17日(月)~2020年5月23日(土)) は、

『計画』から、09-公共建築を勉強し、只今BLOGにUPするための準備中です。

 

尚、先週末に、全科目の全項目、

『文章でまとめる』には至っていないけど、勉強を始めている項目となりました。

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。

2020『1級建築士試験』勉強記録 098

2020『1級建築士試験』勉強記録 098

 

本日は、教育的ウラ指導の2020年学科一発逆転模試に申込み、

第一回目の問題をダウンロードしました。

来週末(5/31)までに解こうと思います。

 

予定している解き方は

1日目:実際の時間配分で解く

    答え合わせ

2日目:問題と解答の分析

    本番までに必要な事項を書き出す

 

早いとこ有料版に申し込みます。

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。

2020『1級建築士試験』勉強記録 097

2020『1級建築士試験』勉強記録 097

 

今週(2020年5月10日(月)~2020年5月16日(土)) 、項目別勉強をした内容は、以下です。

 

1.『『施工』から、26-その他 その2

 

 もくじ

chicalog.hatenablog.com

 

 その他

chicalog.hatenablog.com

 

 

(6) 建築士法に基づく工事監理の標準業務(12253)

   ① 建築士事務所の開設者がその業務に関して請求することのできる報酬の基準を定め、これを勧告することができる

    → 設計または工事監理などの業務のうち、標準業務内容にあたるものにかかわる直接人件費は請求できる

(7) 中間検査合格後の施工(12254)

   ① 特定工程後の工程に係る工事は、中間検査合格証の交付を受けた後でなければ、これを施してはならない

(8) モニタリング調査(12225)

   → 補修工事を実施した個所の状態を継続して観察する

    → 補修工事後の変化を詳細なデータとして把握する

(9) CM(コンストラクションマネジメント)方式(14251)

   → 1960年代に米国で始まった建設生産・管理システム

    → 発注者の補助者・代行者であるCMR(コンストラクション・マネージャー)が、技術的な中立性を保ちつつ発注者の側に立って、設計者の検討や工事発注方式の検討、工程管理、コスト管理などの各種マネジメント業務の全部または一部を行う

      → 日本では、一括発注方式が多用されており、施工に関するマネジメント業務は主に元受け業者(総合工事事業者が担ってきた)

(10) 品確法の劣化対象等級におけるコンクリートの水セメント比(14252)

   ① 最小かぶり厚さが次の表の(い)項に掲げる部位に応じ、(3)項(イ)項に掲げるものである場合、水セメント比が50%以下(軽量コンクリートにあっては45%以下)であること

   ② 最小かぶり厚さが①の表の(い)項に掲げる部位に応じ、(3)項(ロ)項に掲げるものである場合、水セメント比が55%以下(軽量コンクリートにあっては50%以下)であること

(11) 指定副産物にかかる再資源の利用促進(14253)

   ① 建設工事事業者は、コンクリートの塊、アスファルト・コンクリート及び建設発生木材を工事現場から搬出する場合において、あらかじめ再現化施設に関する受け入れの条件を勘案し、指定副産物相互及び指定副産物相互及び指定副産物と建設工事に伴い、得られたその他の副産物との分別・破砕・切断を行い、再資源化施設に搬出する

(12) バリューエンジニアリング(VE)(15251)

   製品やサービスの「価値」をそれが果たすべき「昨日」とそのためにかかる「コスト」との関係で把握し、システム化され手順によって「価値」の向上をはかる手法

   → VEは、1947年米国のGE社のLD,マイルズによって開発され、1960年頃日本に導入された

     → その後、企画、開発、設計、製造、物流、事務、サービスへと適用範囲が広がるとともに、あらゆる業種で活用されるようになり、顧客満足の高い、価値ある新製品の開発、既存製品の改善、業務の改善さらに小集団活動にも導入された

      → 企業体質の強化と収益力の増強に役立っている

(13) 再資源化における建設業を営む者の責務(15252)

   ① 建設業を営む者は、建築物等の設計及びこれに用いる建設資材の選択、建設工事の施工方法などを工夫することにより、建設資材廃棄物の発生を抑制するとともに、分別解体など及び建設資材廃棄物の再資源化などに要する費用を低減するよう努めなければならない

    → 建設業を営む者は、建設資材廃棄物の再資源化により、得られた建設資材をしようするよう努めなければならない

(14) 品質確保におけるホルムアルデヒド濃度の表示義務

    ① 室内空気中の化学物質の濃度の実測は、「建設住宅性能評価」のみで対象となり、選択項目になっている

     → 選択した場合は、ホルムアルデヒド濃度の測定は必須となる

(15)  DR (Design Review) (15255)

    ① 設計業務における組織内部の設計審査のこと

      → 担当者以外の人たちがチェックすることで予条件やコスト等が設計の中で実現されているかなどの設計検証等を行うことができる

(16) 公共事業支援統合性報システム(CALS/ES)(15254)

    ① これまで紙でやりとりされていた公共事業に関する情報を、標準に基づいて電子化し、情報機器をネットワークに接続することにより、特定機器、システムに縛られることなく、組織を超えて情報の伝達、共有、処理、加工、検索、連携を可能にする環境の総称

→ 他の組織・期間との情報交換や共有を円滑にするために情報の電子化を行う

→ コスト削減や工事短縮、品質の確保・工場といった効果を得、事業全体の効率化に結びつけることを目指す

→ 建設分野では、公共事業の調達(入札・契約)行為、企業間のオンライン取引などにEC技術の利用が注目されている

 → ECは、Electronic Commerceの略で、「電子取引」と訳される

(17) リサイクル法(30024)

① 特定建設資材

再資源化が特に求められる以下の建設資材

1) コンクリート

2) コンクリート及び鉄からなる建設資材

3) 木材

4) アスファルト・コンクリート

(18)  この項目についての今後のTo-do(1項目)

   □ 11252の解説を図・表にして理解する

 

その2以降につづきます。

 

『文章でまとめる』には至っていないけど、勉強を始めている項目

 

1. 『施工』から、02-現場管理

2. 『計画』から、12-マネジメント

 

3. 『施工』から、23-見積・積算

4. 『計画』から、13-見積・積算

 

5. その他

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。

2020『1級建築士試験』勉強記録 096

2020『1級建築士試験』勉強記録 096

 

今日の投稿も中身がありません。

何をやっているのかと申しますと、

問題の分析をしています。

 

まとまっていないので、

文章化できません。

 

とりあえず、3週目を終えて変化したことは、

苦手な科目・項目に取り込むときに力まなくなりました。

(苦手な科目:力学・施工・構造などなど。)

 

未だ何回も取り組まなければ、本番で正当できませんが、

解けないことにイライラしなくなりました。

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。

2020『1級建築士試験』勉強記録 095

2020『1級建築士試験』勉強記録 095

 

今週(2020年5月4日(月)~2020年5月9日(土)) 、項目別勉強をした内容は、以下です。

 

1.『『施工』から、26-その他 その1

  (1) 産業廃棄物の運搬又は処分の委託に関する事業者の措置

    ① 産業廃棄物を生ずる事業者は、その産業廃棄物の運搬又は処分を他人に委託する場合には、産業廃棄物の引き渡しと同時に、委託したものに対し、産業廃棄物管理票を交付しなければならない

      → 管理票交付者は、当該管理表に関する報告書を作成し、これを都道府県知事に提出しなければならない

(13253/21043)

  (2) コンクリートの塊のサイクルについて

  (3) リサイクル法における建設業の指定副産物

     ① 建設業における指定副産物は土砂、コンクリートの塊、アスファルト・コンクリートの塊又は木材

       → 金属くずは含まれない

(4) 文化財保護法による現状変更届(11254)

   ① 登録有形文化財に関してその現状を変更すようとするものは、現状を変更しようとする日の30日前までに、文化庁長官にその旨を届け出なければならない

    → 維持の措置もしくは非常災害のためにひるような応急措置又はほかの法令の規定による現状の変更を内容とする命令に基づく措置を報る場合はこの限りではない

      → 外観は変えることなく内装のみを模様替えする場合は、維持措置の範囲と、認められるため「現状の届け出」は不要

(5) シックビル症候群の原因物質(12251)

   ① シックビル症候群(シックハウス症候群)は新築後の住宅やビルにおいて化学物質による室内空気汚染などにより、居住者に頭痛、吐き気、咳、めまいなどの体調不良が生じている状態の総称

    → 原因物質として揮発性化学性物質が考えられる

      → その中で健康影響が確実されているものに、以下が報告されている

         1)ホルムアルデヒド

                           2)トルエン

                           3)キシレン

                           4)バラジクロロベンゼン

 

その2以降につづきます。

 

『文章でまとめる』には至っていないけど、勉強を始めている項目

 

1. 『施工』から、02-現場管理

2. 『計画』から、12-マネジメント

 

3. 『施工』から、23-見積・積算

4. 『計画』から、13-見積・積算

 

『1Q NOTE』

 

今後もよろしくお願い致します。